ザ・浮気シリーズ
その1その2

ザ・浮気シリーズ:その2

奥さんや彼女以外の女性と深い交際が始まるきっかけはいろいろとある。

一番多いのは相談に乗っていていたら交際が始まった

というケースだ。
「あのぉ~・・・相談したいことがあるの・・」
オトコはこれにめっちゃ弱い

「俺に相談~っ別にええけど・・・」
対応は普通だが結構嬉しい。
男性の父性本能というのか、
俺って頼られている感がありダメ男ほど喜ぶ

『相談』と言われると、嫁や彼女がいても罪悪感は薄れるので
のこのこと仕事帰りに居酒屋なんかで待ち合わせしたりして『相談』に乗る。
しかし、悩みの相談は会話の約5割程度か後は雑談をして飲み食いする
女性はただ誰かに話を聞いてほしいのだ。

「俺でよかったら、なんぼでも話し聞くで~」
多少の下心もあり、頼られていると勘違いしてまんざらでもない
そして会計をするのはたいていはオトコ。

相談に乗ってあげておごる・・・
かっこつけて次につながればという下心有りとみる
そもそも、『相談』を受けるなら酒の入る店に行くべきではないっ!

同じ会社であれば、缶コーヒーでもすすりながら会議室で距離を置いて座り話す。
同じ会社ではなければ、ランチなんてどうだろう?
こんな相談の乗り方だとまず深みにはまりにくいはずです

女子が異性の相談相手を選ぶときはいくつかの分類があります。

1・・・本当に仕事で協力してくれる人物
2・・・話しやすい人
3・・・気が合う人
4・・・優しい人
5・・・ちょっと気に入っている人

どの条件をとっても二人きりになるとどうなってもおかしくはない

1に関しては・・・
キャリアウーマンが多いんですが
5の「ちょっと気に入っている人」として
相談のお呼びがかかった時は大変危険である

「主人がずーっとメールで部下の女の相談に乗ってるんです」
今の彼氏と結婚するかどうか迷っているというのを旦那さんに相談しているらしく、嫁からすれば 非常に気分が悪いもんで、相談するにも限度がある

「いい加減そんなにメールばかりして本人も友達に話しすればいいやんっ」
その通りっ!
結婚の事は自分達で決めてください
据え膳食わぬは男の恥と昔は言った・・・
山崎は据え膳を食わぬ男を今時のイケている男と呼ぶ
可愛い女の子から

「ちゅーして~」と言われ・・・
右手でその女の顔を押さえ
「僕は妻を愛しているんだ!やめたまえっ!」
って言えるような男どっかおらんか~(笑)

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